「どっちが大きい?」や「どっちが長い?」などが比較、理解できるように
上の子には「これが大きいよ。これが小さいよ」なんて改めて教えた記憶はありません。
きっと、知らない間(普段の会話の中からかな?)に覚えて、理解したんでしょうね。
息子の場合、あえて教えてあげないと、これから先もまだまだ理解できないと思います。
発達検査でも比較の問題もあるし、少しずつ教えていってます。
発達検査 2回目(2011年8月)では、「どっちが大きい?」は分かっていました。
「どっちが長い?」は適当に指さししてました。笑
私は「長い」なんて言葉教えたことないもんなぁ…と検査を見てました。
少しずつ長さの事も教えていかないと!と思っている時に、知育あそび&子育てわあるどというサイトに
出会いました。
このサイト内の★ものの比較あそびに比較カードがありました。
さっそくプリントアウトさせていただきました。
この比較カードは3種類あるんだけど(長い・普通・短い)真ん中のカードがあると分からないと思って、
とりあえず2種類(長い・短い)を切り取って、壁に貼り付けてます。
たまたま、その壁の前で遊んでいる時などに指さししながら「長いえんぴつね〜」と声をかけたり
「どっちが長い?」なんて遊んでいます。
長さ以外にも比較カードがあるので、利用させていただいてます。
幼児用通信教材問題集(がんばる舎)を使う
娘に問題集をさせようと検索していた時に知ったこれ。
がんばる舎というところの問題集です。
1ヵ月のみで退会も可能なので、息子も申し込んでみました。
毎月660円という格安なお値段もイイ!
一応、サイトには対象年齢が書いてあるんだけど、その子に合ったコースが選べるので
ゆっくり成長中の息子には、3歳児程度の問題集ではなくて、2歳児程度の問題集を。
このがんばる舎は、問題集と回答集の2冊子が届きます。
回答の方には、子供にこういう風にしてあげましょう!みたいな事が1ページごとに書いてあります。
「バナナはどれですか。指さしましょう」とか、色塗りとか、のりを使った作業とか
上に1つ、下に3つ絵が書いてあって「上と同じ絵はどれですか」とか
そんなものがありました。
もちろん2歳児用とは言っても、うー…息子には出来ない…って問題もありました。
最初は出来なくても、1ヵ月後にしてみたら、あれれ?出来てる!!って事も♪
とは言え、どんどん吸収!次から次へと理解!なんて出来る息子ではないので
今は、休会しています。
毎月1冊届くと出来ない問題集がたまる一方なので。汗
5歳の娘は、実年齢相当の問題集を楽しみながらやっています。
いろんな種類の問題があるので楽しそう。
特別にどんどん勉強してほしい!とは思ってないので、1ヵ月で20枚は程よい感じです。
息子も、息子のペースで理解していければいいなと思います。
問題集があれば、次はこういう事を理解できるようになればいいのか〜と目安にもなるし
助かります。




