黄体機能不全 高温期が、、、 不妊症の原因

基礎体温の高温期、短くないですか?
短かったら、気になりますよね、、、。
一般的には高温期は14日間あるものです。
低温期と高温期の体温差も0.3℃ありますか?


高温期が10日以内だったり、高温期の途中で体温が下がったり、
低温期から高温期への移行がゆっくりの場合や、体温差が0.3℃ない人は
黄体機能不全になります。


原因は、黄体ホルモン(プロゲステロン)などのホルモン不足。
黄体ホルモンは、子宮内膜を厚く(着床しやすく)するホルモンです。
このホルモンが不足すると、子宮内膜が厚くなりません。
子宮内膜が薄いと着床しにくくなってしまうんです、、、。


治療法は、排卵誘発剤を使ったり、HCG(hCG製剤)を注射したり。
(このHCG(hCG製剤)は排卵させるためにも使われます)
その他、デュファストンやルトラールなどの飲み薬、
プロゲストンデポーなどの筋肉注射、プロゲステロン膣座薬なども使用します。


黄体機能不全だから、絶対妊娠できないってわけではありません。
私は、顕微受精(ICSI)後から周期が乱れて(連日の注射の影響??)
何周期も高温期が10日ほどしかなかったです。
一応高温期になっていてもガタガタで、本当に高温なんて言える日は数日。
排卵しても、なかなか高温期にならない。
そんな中で妊娠しました。


妊娠した時は、排卵から高温期になるまでに6日もかかったんです。
(病院で排卵の確認をしたわけじゃないから、はっきりした排卵日は分からないけど、
セックスした日が限られていたので(汗)たぶん間違いないと思います)
黄体機能不全の状態が何周期も続いた私が妊娠したのは、たまたまかもしれません。
(むしろ、たまたまだと思う)


みんなが私の状態で妊娠できるわけじゃないと思うけど、
妊娠はたまたまの奇跡が重なり合って成り立つものだと思います。
私も、黄体機能不全だけが妊娠できない原因ではありません。
(自然妊娠はできないと言われていました)
その私が妊娠できました。


だから(?)基礎体温を見て「低温期から高温期への移行がゆっくりだったから、、、」
「高温期の途中で体温が下がってきた」など、、、その時点で諦めないでください。
お腹の中では、受精卵が頑張ってるかもしれないですもんね!


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